以前(4年くらい前)に自宅のウッドデッキをオスモのウッドステインプロテクターで塗装しました。
その時の塗装が剥がれてきて汚くなってきたので
コロナ禍で自宅にいる機会も多いので、
この際、ウッドデッキを再塗装しようと決心しました。
そこで今回は、ウッドステインプロテクターでウッドデッキを塗ってみた~
をご紹介しま~す。(^^)/
とその前にウッドステインプロテクターってなに?と思う人も多いと思いますので
ウッドステインプロテクターについてちょっとお話ししますね。
ウッドステインプロテクターとは
・外装木材保護自然塗料です。
・あらゆる外装木材の半透明着色仕上げ用塗料
・サテンの美しい仕上がりを実現
・木目と木の風合いを強調
・植物油の浸透力に加え活性成分により防腐、防カビ、防藻性能あり
・自然の植物油がベースの浸透型
・木の呼吸を妨げず、撥水性あり
・優れた耐候性と耐UV性能があり
・国土交通省が定める公共建築/木造建築工事標準仕様書の
木材保護塗料塗りM-307(WP塗り)に品質適合塗料
・危険成分を含んだシンナーを未使用
・保存剤を一切未使用
・低臭なので作業者に安全
・安全で環境にやさしい高製品である証のISO9001、ISO14001を継続取得
・他社同等品より2倍以上の主剤を含むため同量で2~3倍の面積を塗装可能なため、経済的!!
・プロが認める日本の気候に対応した高耐候性自然塗料
・高隠ぺい性で塗替えにも最適
ウッドステインプロテクター 用途
ウッドステインプロテクターは、ウッドデッキの塗装に最適ですが
他の塗装にも最適ですよ(^^)/
・外壁
・木製サッシ
・板塀
・破風鼻隠し
・ログハウス
・木製プランター
・木製フェンス
・パーゴラ
などなど・・・(^^)/
ウッドステインプロテクター 成分
・主剤:55%
・自然の植物油(ひまわり、大豆)とプロピコナゾール、顔料<55%>
・ヨーロッパ薬局方安全基準適合の脱芳香族化したホワイトスピリット<45%>
・オクチル酸亜鉛、コーポリマー、オクチル酸ジルコニウム、ポリシロオキサン<1%未満>
ウッドステインプロテクター 塗装方法
シンナーなどで希釈しないで、よく撹拌して
そのまま使用しま~す。
楽ちんですね。(^^)/
ウッドステインプロテクター 再塗装
環境条件によって異なりますが、
4~6年で再塗装をお勧めしているようです。
ではでは、お待たせ致しました。
ここからはウッドステインプロテクターでウッドデッキを塗ってみた~
をご紹介しま~す。(^^)/
ウッドステインプロテクター 実際に塗ってみた~
塗装回数は、2回塗りです。
今回塗装するカラーはウォルナットを選びました!
<塗装前>
4年前に塗った塗装は剥がれて
ちょっと藻も生えている感じです。(-_-;)
とても汚い・・・
<ウッドデッキ洗浄>
デッキブラシを使って
水でゴシゴシ洗いました。
1日乾かしま~す。(^^)/
<1回目塗装>
【塗装するために準備したもの】
・刷毛(ハケ)
・塗料を入れるトレイ
※植物プランターの下に置くトレイを利用しました。
・ウッドステインプロテクターの塗料缶の蓋を開けるための
マイナスドライバー
1回目塗装中で~す。
塗料は液体状なので
刷毛で伸ばしやすいです。(^^)/
1回目塗装終了!! (^^)/
<2回目塗装>
2回目の塗装も1回目と同じやり方で塗っていきま~す。(^^)/
2回塗装をすると1回目よりも光沢が違いますね。
綺麗になりました。(^^)/
ウッドステインプロテクター 塗ってみた感想
今回、ウッドステインプロテクターを塗ってみて
わかったことと感想です。
・塗料をそのまま使用するので楽ちん(^^)/ ※シンナーなどで希釈する必要なし
・自然の植物油をベースとして使用しているので低臭を実感
・低臭なので頭が痛くなったり、気持ち悪くなったりしないことを実感
・塗装乾燥後、ウッドデッキを水洗いしたら、水をとてもはじくので
防腐、防カビ、防藻性能を実感
・とても使いやすい塗料であることを実感
ウッドデッキが汚くなって、気持ちよくない人、
汚いウッドデッキを見て見ぬふりをしている人は
せっかく作ったウッドデッキを気持ちよくして
ウッドデッキライフを楽しんではいかがでしょうか。
塗装する手間はかかりますが、
自然派志向のオスモのウッドステインプロテクターはとってもおすすめですよ(^^)
おまけ
ウッドデッキをウッドステインプロテクターで
せっかく綺麗に気持ちよくしたので
気持ちのよい写真を撮りました~
なんかちょっとした避暑地みたな感じ・・・(^^)/